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フランス(ランキング8位|2019年6月)とトンガ(ランキング13位|2019年6月)の戦いが非常に面白かったですよね。

トンガ(ランキング13位|2019年6月)は、今大会全く勝てていませんでしたので、そこまで期待していませんでしたが、23-21で、かなり接戦を演じてくれました。

死の組と呼ばれたプールCで、一番乗りでベスト8に上がることができました。素晴らしいです。

アルゼンチン(ランキング10位|2019年6月)が、勝てる試合で勝てなかったり、なかなかそれぞれの本調子が出ない中、フランス(ランキング8位|2019年6月)がいい感じで強くなっていたので凄く面白いプールになりました。

まさかトンガ(ランキング13位|2019年6月)がここまで善戦するとは思っていなかったので、かなり良い試合だったと思います。

田村優(たむらゆう)選手のポジションに当たる「スタンドオフ(SO)|BK:ハーフバック」のロマン・ヌタマックがかなり良い動きをしていました。

前半で、コンバージョンなども決まり10-0のリードを奪った時は、トンガ(ランキング13位|2019年6月)もずるずると負けてしまうのだろうな…と思っていたのですが、この試合はそこからが面白かったです。

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前半に7点を決めたトンガ(ランキング13位|2019年6月)。

前半終了間際に、トライとキックで7点を獲得したトンガは、後半に期待をかけます。

最終的には、ぎりぎりまで追いついてきたのですが、結果的にフランスとの力の差が出てしまいました。

土曜日には、横浜国際総合競技場(神奈川県|収容人数約7万2000人)で、首位の争いでイングランド(ランキング4位|2019年6月)と直接対決をします。

プールCを1位で通過できるのか?それとも2のままなのか?

『シックス・ネーションズ|欧州6ヶ国対抗戦』とは? 収容人数5万人以上を集める、非常に有名なラグビーの大会になります。ラグビーの欧州6ヶ国対抗戦になります。世界で最も長い歴史の大会です。 6ヶ国総当たりでの戦いになります。全勝優勝のことを「グランドスラム」イングランド、スコットランド、アイルランド、ウェールズの中で全勝したことを「トリプルクラウン」と言います。参加国は以下の通り

  • アイルランド(ランキング3位|2019年6月)・・・2018年第1位(グランドスラム)、2019年第3位
  • ウェールズ(ランキング2位|2019年6月)・・・2018年第2位、2019年第1位(グランドスラム)
  • イングランド(ランキング4位|2019年6月)・・・2018年第5位、2019年第2位
  • スコットランド(ランキング7位|2019年6月)・・・2018年第3位、2019年第5位
  • フランス(ランキング8位|2019年6月)・・・2018年第4位、2019年第4位
  • イタリア(ランキング14位|2019年6月)・・・2018年第5位、2019年第5位

今後の戦い方が決まると思いますが、イングランド(ランキング4位|2019年6月)と『シックス・ネーションズ|欧州6ヶ国対抗戦』でも当たっているので、どのような戦いになるのか凄く楽しみではあります。

しかし、今回のイングランドはめちゃくちゃ強いと思いますので、今のフランスがどういった戦いを見せるのか?なども今からワクワクします

日本とスコットランドの試合と同様、台風で中止にならないことを祈るばかりです。

 

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