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おはようございます。

台風の被害が心配される中、13日の開催がどのようになるのか…ラグビーファンにとっては非常に気になるところだと思います。

現在、アイルランド(ランキング3位|2019年6月)が1位になって、日本は2位になっていますが、今回のスコットランドとの戦いで初の1位通過、そして初の予選通過をすることができるのか?非常に楽しみです。

本日横浜は晴れの天気。台風の影響で、インフラの設備がどのようになっているのかわかりません。

しかし、主催者側は「観衆が0の状態でも試合をする」かもしれないと発言していますので、観客ゼロで因縁の対決が行われるかもしれません。

日本とスコットランドの戦いは、実は2015年のラグビーW杯(ワールドカップ)の時から続いており、今回完全決着で日本には決勝トーナメントに進んで欲しいと思っています。

横浜国際総合競技場(神奈川県|収容人数約7万2000人)でプールAのこの戦いが中止になれば、日本の決勝トーナメント進出が決まります。

しかし、中止になると正式に抗議するとスコットランドのヘッドコーチ(HC:代表監督)は公言しています。

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日本を馬鹿にしている!!ジェイミー・ジョセフヘッドコーチ(HC:代表監督)はご立腹

このような抗議をすることは、「日本は決勝トーナメントに行くチームではない。本来であればスコットランドが行くべきであった」と言っているのと同様です。

戦っていれば、日本には絶対に勝っていた…と言いたいわけです。

この行為に、ジェイミー・ジョセフヘッドコーチ(HC:代表監督)が会見で「日本を侮辱している。業績を台無しにしている」と発言しています。

日本は、今回アイルランド(ランキング3位|2019年6月)を破り、今まで経験したことのない3連勝をしています。

「月曜日の朝に起きて、我々はベスト8にふさわしいと理解することが重要である」まさにその通りだと思います。

今回の台風で、イングランド(ランキング4位|2019年6月)とフランス(ランキング8位|2019年6月)の戦いもなくなっていますし、その他ニュージーランド|オールブラックス(ランキング1位|2019年6月)とイタリア(ランキング14位|2019年6月)の戦いもなくなっています。

我々日本人にとっても、スコットランドとはぜひとも闘って欲しいと思っています。

もし今日の13日が無理なようであれば、明日も祭日ですので、移動して戦いをするなり、中止だけは本当にやめて欲しいです。

1勝10敗と、スコットランド(ランキング7位|2019年6月)には相性の悪い日本ですが、今回の戦いは何かやってくれそうな感じがします。

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スコットランドは今回色々なルールを無視している

スコットランドが格下と思っている日本が3勝して、なおかつホームでのプレー。そして、今回中止になった場合、自動的にプール戦敗退が決まる。このような状況で色々な抗議をする気持ちもわからないことはありません。

仮に、日本が今のスコットランドの状態であれば、なんとしてでも大会は行って欲しいと思うはずです。

しかし、国際統括団体が失望していると声明文を出しています。

基本的には、今回の大会に限らず、このように決めたのは国際統括団体なのですから、大会の運営に苦情を言っているようなものです。

ですので、今回のスコットランド(ランキング7位|2019年6月)のようなやり方は、ラガーマン精神に則っていないと言われても仕方がありません。

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スコットランドがなぜここまで抗議をするのか→日本に勝てると思っている

結局は、ジェイミー・ジョセフヘッドコーチ(HC:代表監督)が言うように、スコットランドは日本のことを馬鹿にしているわけです。

3連勝していること、そしてアイルランド(ランキング3位|2019年6月)にも南アフリカ(ランキング5位|2019年6月)にも勝っていること。

これはマグレではないということをわからせるためにも、ぜひともスコットランドとの戦いを自死して欲しいと思います。

 

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