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こんにちは。いよいよ最終戦が近くになってきています。

10月13日日曜日。19時45分~、2019年W杯日本大会の最終予選、最終戦が行われます。

日本がスコットランド(ランキング7位|2019年6月)と対戦。横浜国際総合競技場(神奈川県|収容人数約7万2000人)で行われます。

台風の進路的に言えば、観客がゼロで行われる、もしくは中止になる状況がかなり現実的になってきました。

プールAだけに限らす、イングランド(ランキング4位|2019年6月)とフランス(ランキング8位|2019年6月)の戦いも中止になりましたし、様々な思惑が台無しになりました。

自然災害といえ、なんでこの時期に限って、しかもなんでこんなルートになるのか…

2015年、今回の状態とは全く逆で、中3日でスコットランド(ランキング7位|2019年6月)に敗れた日本(ランキング11位|2019年6月)。

スポーツ史上最大の番狂わせと言われた南アフリカ(ランキング5位|2019年6月)との戦いで勝利したにもかかわらず、決勝トーナメントに行くことができませんでした。

その運命の相手がスコットランド(ランキング7位|2019年6月)。

今回、逆にスコットランド(ランキング7位|2019年6月)は中3日で日本に挑むことになります。

ロシア戦も、日本との戦いを考慮し、メンバーを大幅に入れ替えたスコットランド。リーチ・マイケルが「スコットランドはボコボコにする」と明言しているように、日本とスコットランドは因縁の対決なのです。

日本のラグビーファンはもちろん、全勝突破で予選を終えて欲しいはず。

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日本に勝利する以外にも、アイルランドの勝敗が影響するスコットランド

日本戦に勝利する以外にも、スコットランドには影響する要因が様々あります。

例えば、アイルランド(ランキング3位|2019年6月)がサモア(ランキング17位|2019年6月)に勝った場合、日本に絶対に勝たなければ予選通過は叶わなくなります。

もちろん、お互いに勝つつもりで取り組むのでしょうが、「勝ちが前提」の戦いは、選手に非常にプレッシャーを与えると思います。

さらに、アイルランドとサモアの戦いが中止になった場合、日本のベスト8が決定するためです。

とは言え、九州は台風がそれていますので、アイルランドとサモアの戦いば通常通り行われるのは間違いないです。

観客がいない状態で試合をするのは、選手にとっては心細い状態だと思います。しかし、何も試合をせずに「引き分け」になるよりも納得できるでしょう。

是非ともそれぞれのチームが納得できるように全てが進んで欲しいと思います。

日本チームも雪辱を果たしたいはず。今ならスコットランド(ランキング7位|2019年6月)に勝てる力は絶対に持っていると思いますので、是非とも頑張って主催者の英断を期待したいと思います。

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プールAで予選突破できる可能性のあるチーム

プールAで突破の可能性があるのは、1試合残している日本。日本は勝ち点14点です。

アイルランドは勝ち点11点、スコットランドが勝ち点10点です。

是非とも完全決着で勝利して、一番通過でもう少し夢を見させてください!

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