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10月5日の豊田スタジアム(愛知県|収容人数約4万5000人)での戦いで、サモア出身のラファエレが活躍しました。

前半28分に最初のトライを決めたのはラファエレ。

ポジションは「センター(CTB)|BK:スリークォーターバック」で肩の手術をしましたが、2019ラグビーW杯(ワールドカップ)日本大会には復活できて本当に安心しました。

かつては、サモア代表を目指してラグビーW杯(ワールドカップ)Sが、山梨学院大学にスカウトされて日本代表になりました。

キャップ数は14で、日本代表の初キャップは、2016年のアルゼンチン(ランキング10位|2019年6月)とのテストマッチです。

山梨大学時代は、一部昇格の原動力となり、コカ・コーラでラグビーを続け、その後初キャップを獲得することができました。

試合を見ているとわかりますが、完全にフィジカルが日本人離れしています。

サモアの選手は、フィジカルが非常に強いのは見て分かるのですが、サモア出身だけあり、とにかく当たり負けしないフィジカルが印象に残ります。

テストマッチ16戦で、13試合に先発するという、今では日本に欠かせない存在になっています。

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とにかくフィジカルがめちゃくちゃ強い

この動画を見ていただけるとわかりますが、オールブラックス相手に倒れない!圧倒的なフィジカルの強さは、日本人にはない特徴の一つだと思います。

この強さは世界に通用するのは間違いないです。

イケメンで真面目で、フィジカルが強く、ラグビーのうまい。

W杯で1番期待されている選手ではないかと思います。

まず、大きな体ではありますが、ステップを切る時の体の動きが素晴らしいです。相手のタックルを止めるフィジカルの強さ。ボールをもらってトライまで行くスピードはとにかく速い。

パスのフェイントも一流なので、相手のフォワード(FW)が翻弄され、1テンポ遅れるイメージですね。

今回のW杯でも、良い動きをめちゃくちゃしています。

アイルランド(ランキング3位|2019年6月)との戦いで、最後のフェイントはかなり有効だったと思います。通常であれば1テンポ置くのに、ラファエレはすぐにパスを出します。

ラグビーを全く知らない私でも、このフェイントのうまさがわかります。

このように、自分で切り込むこともできるし、「ウィング(WTB)|BK:スリークォーターバック」を活かすための自分のステップ、そしてテンポの取り方等が素晴らしいなと個人的には思います。

日本国籍を取得し、日本を愛するラファエレ。

最後のスコットランド(ランキング7位|2019年6月)戦でも活躍して欲しいですし、決勝トーナメントでも世界に誇れる「センター(CTB)|BK:スリークォーターバック」であることを証明して欲しいと思います!

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