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豊田スタジアム(愛知県|収容人数約4万5000人)で行われたサモア(ランキング17位|2019年6月)戦では、日本が有利と言われていました。

しかし、ボーナスポイントを取れるかどうか?が重要なポイントでもありました。

4トライ以上なら勝敗関係なく1点、7点以内の敗戦でも1点のボーナスポイントがある。2015年ラグビーW杯(ワールドカップ)では、日本は3勝1敗で勝ち点12。ボーナスポイントが0点だったため同じ3勝1敗の、南アフリカ(勝ち点16)スコットランド(勝ち点14)で決勝トーナメントに行くことができませんでした。ボーナスポイントは非常に重要です。

日本は、2015年に「ラグビー史上最大の番狂わせ」と言われた南アフリカ(ランキング5位|2019年6月)への勝利をつかんで、自身初のW杯予選3勝を下のですが、ボーナスポイントで決勝トーナメントへ行くことができませんでした。

現在、日本(ランキング11位|2019年6月)はプールAで3勝で、実力で初のベスト8をたぐり寄せたのですが、やはり気になるのはボーナスポイント。

ボーナスポイントを獲得できるかどうか?が、決勝トーナメントに行けるかどうかの瀬戸際なのです。

今回の勝利で、3位以内が確実になったため、2023年のラグビーW杯(ワールドカップ)フランス(ランキング8位|2019年6月)大会の出場権を獲得できました。

今回、最後の最後までトライ4本目を決めることができず、ボーナスポイントは獲得できないかな…と個人的には諦めていました。

でも、最後の最後で松島幸太朗(「ウィング(WTB)|BK:スリークォーターバック」選手がやってくれました。

1番端っこではなかったので、松島幸太朗(「ウィング(WTB)|BK:スリークォーターバック」選手のうまいフェイントを活かすことができました。

そして田中史朗(たなかふみあき)選手のパスも非常によかったですよね。

フォワードが頑張ったことにより、最後の最後で4トライ目を奪うことができたといってもよいでしょう。

このトライで、ボーナスポイントを含む5点が追加されましたので、ベスト8に近づくことができました。

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