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日本代表の「スタンドオフ(SO)|BK:ハーフバック」田村優(たむらゆう)選手が、2019年ラグビーW杯日本大会での得点王に輝いています。

開催国が有利になるように進めているのではないか?みたいな反対派の意見も多いのですが、2015年は、イングランド(ランキング4位|2019年6月)が開催国でありながら予選敗退になっています。

2019年日本大会でのイングランド(ランキング4位|2019年6月)の強さを観ると、どんなに強くても開催国のプレッシャーは相当なものだとわかるはずです。

日本の今の実力は、ホームの利点もあるのは間違いないですが、やはり本物であるのは間違いないです。

サモア(ランキング17位|2019年6月)との戦いの前は、ニュージーランド|オールブラックス(ランキング1位|2019年6月)の「スタンドオフ(SO)|BK:ハーフバック」が26点で一番でした。

しかし、サモア(ランキング17位|2019年6月)との戦いを終え、田村優(たむらゆう)選手が26点を超える33得点でトップに立ちました。

初戦では硬くなり、一番初めのキックが外れてしまいましたが、試合を重ねるに連れて精度が上がっていき、どんどん安心して見れるようになってきましたよね。

田村優(たむらゆう)選手は、キックだけではなく、攻撃でもチームを引っ張っています。

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日本の命運を握る男と言われた田村優(たむらゆう)選手

2019年ラグビーW杯日本大会が行われる前は、田村優(たむらゆう)選手のことをこのように表する雑誌が多かったです。

2015年では五郎丸選手が有名になりましたが、田村優(たむらゆう)選手はそのようなプレッシャーも当然あったと思います。

10番が最もハマる男と言っても過言ではないでしょう。

また、キック以外にもキャッチングスキルもずば抜けています。トップリーグでは、187回のキャッチングの機会で、エラーは2回だけ。

この正確さは日本の強さになります。

ニュージーランド|オールブラックス(ランキング1位|2019年6月)の「スタンドオフ(SO)|BK:ハーフバック」リッチーモウンガと2018年のテストマッチでは渡り合っていますので、今回の決勝トーナメントでオールブラックスと当たればかなり面白い状況になりそうです。

イングランド(ランキング4位|2019年6月)の「スタンドオフ(SO)|BK:ハーフバック」のジョージフォード等と比べても決して劣っていない田村優(たむらゆう)選手。

今後も得点を重ねていき、是非とも2019年ラグビーW杯日本大会の得点王!!になって欲しいです。

 

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